スペインで感染が拡大している新型コロナ武漢肺炎ウイルスに関して、カタルーニャ州政府キム・トーラ州知事は12日、金曜日から学校、大学等を2週間の間閉鎖すると発表したことが分かった。 当初の予定では来週月曜日からの予定だった。
トーラ州知事は州政府内務大臣及び州政府保健大臣と共に記者会見を開き、カタルーニャ州市民保護プログラムのフェーズ1を発動。 また、公共交通機関を3分の1に間引き運転すると発表。
スペインで感染が拡大している新型コロナ武漢肺炎ウイルスに関して、カタルーニャ州政府キム・トーラ州知事は12日、金曜日から学校、大学等を2週間の間閉鎖すると発表したことが分かった。 当初の予定では来週月曜日からの予定だった。 トーラ州知事は州政府内務大臣及び州政府保健大臣と共に記者会見を開き、カタルーニャ州市民保護プログラムのフェーズ1を発動。 また、公共交通機関を3分の1に間引き運転すると発表。
スペインで感染が拡大している新型コロナ武漢肺炎ウイルスに関して、カタルーニャ州政府キム・トーラ州知事は12日、金曜日から学校、大学等を2週間の間閉鎖すると発表したことが分かった。 当初の予定では来週月曜日からの予定だった。
トーラ州知事は州政府内務大臣及び州政府保健大臣と共に記者会見を開き、カタルーニャ州市民保護プログラムのフェーズ1を発動。 また、公共交通機関を3分の1に間引き運転すると発表。

バルセロナ市が発表した2026年上半期の犯罪統計は、犯罪全体11.2%減・スリ21.1%減とこの10年で最良。だが路上の暴力強盗は1日25件超で3.2%増、車上荒らしを含む侵入盗は14.1%増と「軽い犯罪が減り重い犯罪が増えた」。統計の中身と、今夏の旅行者が本当に警戒すべき5項目を整理した。

海に入っていた10分の間にタオルの上のスマホと財布が消える――スペインの夏、最も多い犯罪被害がビーチの置き引きだ。マヨルカでは窃盗団18人が一斉検挙。Guardia Civil公式の対策から、盗まれた直後30分の手続き(遠隔ロック・denuncia・パスポート再発給)まで一つにまとめた。

7月16日、スペイン全土の漁港と沿岸都市で「海の聖母」ビルヘン・デル・カルメン(Virgen del Carmen)の祭りが行われる。船員・漁師・スペイン海軍の守護聖人であるこの聖母のイメージが、教会から出て海へと向かい、花で飾られた漁船団に囲まれて港内や河口を巡航する伝統的な海

2026年8月12日水曜日の日没前後、スペイン本土は1世紀以上ぶりとなる皆既日食に包まれる。月が太陽を完全に覆い隠す「皆既帯」は、北西のアストゥリアス州ルアルカ付近から南東のカステリョン州ペニスコラ付近まで半島を斜めに横切り、ア・コルーニャ・オビエド・レオン・ブルゴス・サンタンデ

7月24日に複数の火災が合体して国家非常事態が宣言された。7月28日時点で三県の焼失面積は約8万ヘクタール、避難6万3,000人と屋内退避2万8,000人を合わせ9万1,000人以上が影響下にある。年初来の全国焼失面積は17万3,650ヘクタールで前年同期の約6倍。7月29日からは新たな熱波が到来する。

7月26日にもグラナダでマグニチュード3.6の地震が起きた。スペインでは年間およそ9,000回の地震が観測され、マグニチュード6以上も18年に1度は起きる。なぜ揺れるのか、どこが危険なのか、1755年の津波から2011年のロルカ地震までの歴史、耐震基準の限界、そして住宅保険に自動で付いてくる地震補償の仕組みを整理する。

7月28日、夏季休会前最後の閣議を終えたサンチェス首相がモンクロア宮で恒例の政治年度総括会見に臨んだ。経済指標を強調しつつ汚職への断固たる姿勢を表明したが、司法案件と議会の停滞が一年を覆った。2027年度支出上限は史上最大の2,260億3,200万ユーロ。同じ週にキッチン作戦裁判が結審を迎える。

スペイン東部バレンシア州で7500ヘクタールを焼く大規模な森林火災が発生し、1万6千人が避難を余儀なくされた。体育館に集う避難者を支えるボランティアの輪が広がる一方、背景には気候変動と農村部の過疎化という深刻な構造問題が横たわる。

「先月の熱波でスペイン1000人超死亡」は本当だった。保健省は6月の高温に1,029人を帰属、前年比153%増で記録史上最悪の6月に。だが大半は熱中症の直接死ではなく、猛暑が持病を悪化させた高齢者の「超過死亡」だ。速報の327人が確定1,029人に膨らんだ理由と、数字の正しい読み方を解説する。

スペインをW杯決勝に導いた19歳の主役ラミネ・ヤマルの自宅が、準決勝勝利からわずか数時間後に窃盗団に狙われた。7月15日水曜日、バルセロナ郊外エスプルガス・デ・リョブレガット(Esplugues de Llobregat)にあるヤマル宅の敷地の壁を、目出し帽(バラクラバ)を被った

「スペインで愛される久保建英」という日本の物語は、現地の現実とずれ始めている。技術は本物と認められながら、今季は「別人のよう」と評価が下落し移籍噂と負傷が続く。現地の容赦ない実力主義が久保に突きつけるものを正直に解剖する。

スペインで暮らすとお金的にどうなのか。額面は日本と同程度かやや低い。だが医療無料・年30日の休暇・薄い残業文化という「見えない給料」がついてくる。最大の弱点は家賃高騰——数字とリアルの両面から日本と徹底比較する。
今週のスペインを、5分で。
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